<画像:下呂>
下呂はもっと温泉街が流行っているイメージだったけど、なんだか寂れてたので、博物館と合掌村へ。
博物館は温泉街の真ん中にありました。
中には足湯まであるそうで、下呂温泉の観光案内所的な場所かと思いきや、意外と本格的。
<画像:展示> <画像:温泉水> <画像:ハンズオンと温泉分類>
温泉が湧くしくみの分析や日本全国の温泉の分類など、手狭ながらも充実した内容。受付のおじさんがまたすごく、チケット売りから、笑いまでとる展示のガイド、版画体験のレクチャー、足湯の案内までテキパキこなしてました。
<画像:温泉博士の部屋> <画像:パンフレット>
温泉博士の部屋には、下呂だけではなく、日本全国の温泉のパンフレットが置いてあって、なかなか楽しめました。
次は、温泉街の外れにある合掌村へ。
こちらも白川郷にあった合掌村と同じくらいの充実ぶり。
何度も合掌造りの家に入るのに靴をぬぐので、サンダルで来るのがベストだね。ブーツは失敗だった(ToT)
<画像:芝居小屋> <画像:スタンプラリー>
影絵の芝居小屋があったり、クイズとスタンプのウォークラリーもありました。ただ、クイズの問題が売店のメニュー(しかもあまり特産に因まず)に関するものだったり、もう少し考えた方がいいと思うけど…
村内で見かけた変なモノたち。
そう言えば、下呂の街にもここにもやたらカエルがいっぱいあったけど、やっぱりゲロゲロってことだよね?