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北九州で開催されるZoo教研に出席すべく、ハイエースでアチコチ寄りながら行くことにしました。片道800km弱の道のりであります。
凍結による規制を逃れ、中国道ではなく山陽道で広島を越えてから北上。凍っていそうではありましたが、600kmほどの道のりを一晩かけて走り、早朝島根へ。ペンギン館がオープンした、しまね海洋館アクアスへ。
かなりの広さで、屋内と屋外に分かれています。冬季限定で水中の通路が解放されており、行き来する姿を見ることができました。極地系がひなたぼっこできるし、温帯系が室内プールで遊んだりできて、いい感じ♪
スバラシイのが、ペンギンホール。
反り返ったガラスの下にソファーが置いてあり、寝っ転がりながらペンギンが飛ぶ姿を見ることができます! 逆側の半球体の小窓からその様子を見ることもでき、アチコチで楽しめます。
<画像:ペンギンクッション> <画像:パズル> <画像:屋外給餌中>
ペンギンの羽でできたクッションやペンギンパズルなど子どもが飽きない工夫がアレコレあってステキな空間です。給餌解説も充実してました。寄せられた質問への回答コーナーは脱帽の丁寧さ。スタッフの方、がんばってるなぁ、、、
SoftBankの島根のおじ様のショーは育児中のため見ることができませんでしたが、気まぐれでバブルリングを出してくれました♪
育児中のためか、ガラスに近づけないように柵が設けてありました。悠が越えそうになってたので「ダメだよ」と注意したのですが、ちょうど同じくらいの男の子が柵の内側でガラスバンバン…家族も注意する気無し…。その矛盾を子どもながらに理解しているような悠ではありましたが、注意すべきかどうか悩みました。「1頭だけ違うイルカがいるよねぇ?どうして違うと思う?赤ちゃんなんだって。びっくりさせないように離れて見ようねー」みたいな話しかけで、モメることなくその場を打開できる機転と勇気が欲しい…。
<画像:オウムガイ> <画像:エラブウミヘビ> <画像:ロゴ>
そんな人間形成の場でもあることをもっとアピールしていいと思うんだよねー。なんてコトを思いながら、やけに触手がうにゅうにゅしてたオウムガイと、やけに元気がいいウミヘビを見てアクアスを後にしました。
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